• 電話 03-5962-0071
  • WEB予約

院長プロフィール

  • HOME
  • 院長プロフィール

院長プロフィール

名前吉田有佑(よしだゆうすけ)
所持資格国家資格:柔道整復師
業界歴10年以上(整骨院勤務2015年から)
施術実績延べ10,000人施術経験
出身東京都練馬区
趣味サッカー、フットサル、スポーツ観戦(サッカー・野球など)、アニメ、ゲーム、漫画
経歴
  • 都立豊島高校(2007年卒)
  • 日本医学柔整鍼灸専門学校(2018年卒)
  • みょうが谷整骨院(副院長)(2015年入社2020年から副院長就任、現在も当院は分院という扱いとなっております。)現在も月に1~2回は近隣の先生も含めて練習会を行っております。
好きな言葉

自信の上には奢りがあり、謙遜の下には卑屈がある

(好きな漫画に出た言葉です。)

 

吉田 有佑

院長挨拶

「背骨のゆがみ」にアプローチし、姿勢を正しく整える

はじめまして。としま整骨院 院長の吉田有佑(よしだ ゆうすけ)です。

ここに来てくださる方の多くは、どこかで一度は「もう良くならないのかもしれない」と思われた経験をお持ちです。私も同じでした。10年以上、自分の腰の痛みと付き合い、いくつもの施術を受けて、それでも変わらない時期を過ごしました。

だから、痛みがある状態で毎日を過ごすことのしんどさは、わかっているつもりです。好きなことが楽しめなくなること。動くこと自体が億劫になること。人に言ってもなかなか伝わらないこと。

当院は、その場だけ軽くすることを目指していません。お体の状態そのものを、時間をかけて変えていくことを目指しています。そのぶん一度では終わりませんし、合わない方もいらっしゃると思います。それでも、同じように悩んでこられた方のお力になれたらと思って、毎日お一人ずつ向き合っています。

気になることがあれば、何でもお聞きください。

開業までの流れ

この業界に入ったきっかけは、自分の体の痛みでした

小学生の頃からサッカーを楽しんでいましたが、中学生の時に腰痛を発症し、高校生の時にはぎっくり腰までやりました。怪我も多く、高校生の時には毎週のように整骨院に通っていました。

ですが、施術を受けたときは症状が軽くなるのですが、長持ちしなかったです。膝を怪我した後は足腰がボロボロの状態まで行きました。そこで、これ以上はもう無理だと思い、高校3年生の初めに部活は引退しました。ですが、引退しても足腰の痛みは無くならなかったです。

大学生になっても腰や膝が痛く、友人に誘われ社会人サッカーをしていましたが、身体がきつくて全然楽しめませんでした。チームで一番若かったのですが、途中交代をよくお願いしていました。

その間もいろいろと施術を受けていましたが、改善しなかったです。受けていたのは、マッサージ、ストレッチ、鍼、電気。いずれも、自分には効きませんでした。

そこで、自分を改善できる施術はないかと思い、探すなら業界に行くのが一番早いと考え、この業界に来ました。

約10年かけて、今の施術方法にたどり着きました

学生時代から整骨院で勤務し、さまざまな施術を学びました。ただ、自分の体を変えてくれるものには、なかなか出会えませんでした。

専門学校で最初に出会ったのが関節機能構造学でした。関節が正しい位置にあれば正しく動く。構造が整えば、筋肉に余計な負担がかからない。その考え方には、はっきり納得したのを覚えています。

当時の私が現場で身につけていたのは、筋肉に手でアプローチする施術が中心でした。自分の腰がきつかったこともあってよく練習台になっていましたが、私自身の体に関しては変化を感じられないままでした。構造そのものに届く方法があるはずだと、ずっと探していました。

転機は2016年の夏です。院長が今の施術を学び始め、その話を聞きながら実験台になっていました。

背骨を整えて脊髄の通りを良くすれば、神経の働きが変わる。姿勢が整えば、体にかかる負担そのものが減る。この考え方は、私が学んできた関節機能構造学とまっすぐつながっていました。探していたものはこれだ、と思いました。

2017年1月、院はこの施術に全面的に切り替えました。同じ年の3月に国家試験を受け、資格を取ってからは、この一本で施術を続けています。

以来、月に何度も練習会に立ち、検査の精度と、狙った骨へ確実に届かせる技術を磨いてきました。積み重ねた分だけ、お体の変化としてはっきり返ってくる施術です。いまでは、かつての私と同じように「どこへ行っても変わらなかった」という方に、変化を感じていただけるようになりました。この施術については、この道一本で歩いてきた者として、自信を持ってお引き受けしています。

10代後半から20代にかけては、自分の体の状態に悩み続けていました。それが30代になってからは、不調を感じることがなくなりました。動くのも億劫で、好きなサッカーも楽しめなかったのが、また思いきり楽しめる体に戻りました。

自分の体がそうして変わったからこそ、同じように悩んでおられる方のお力になりたいと思い、としま整骨院を開業いたしました。

私が得意とする施術

私が専門にしているのは、背骨の配列を整える施術です。カイロプラクティックの理論をもとにしたもので、背骨のゆがみ(サブラクセーション)を整え、神経の伝達が通りやすい状態をつくることを目的としています。

背骨は脊髄を守っている器官です。その配列が乱れると神経の伝達に影響が出て、血流や自律神経の働き、姿勢の保ちやすさまで変わってきます。痛むところそのものではなく、痛みを生んでいる構造のほうを整える。専門学校で関節機能構造学に納得した私にとって、これは地続きの考え方でした。

施術では、振動を発生させる専用の機器と手技を用いて、後頭部・仙骨・腰部・胸椎・頸椎へ順にアプローチしていきます。狙っているのは筋肉ではなく骨です。刺激はとても弱く、強く揉むことがないため、筋肉を痛めることがありません。電気を流しませんので、お子さまからご高齢の方、妊娠中の方、ペースメーカーをお使いの方にも受けていただけます。「バキッ」と鳴らすこともいたしません。

同じくらい時間をかけているのが検査です。姿勢検査、関節の動きの確認、神経伝達検査を行い、施術のあとにもう一度同じ検査をして変化を確認します。腰の痛みの出どころが首にあることもあり、原因はお一人おひとり違います。「検査8割、施術2割」と言われるほど、ここは手を抜けないところです。

毎回いちばん確認しているのは、姿勢が取りやすくなっているかと、力がきちんと入るようになっているか。この2つです。自分の体が変わっていったとき、最初に戻ってきた感覚がこの2つだったからです。

また、脱臼の整復や捻挫の処置など、柔道整復師として行う処置にも対応しています。

施術の内容は、施術の特徴のページで詳しくご説明しています。

私が施術を提供してきた方々の特徴

開業してから今日までにお越しくださった方を振り返ると、直近1年では30代・40代・50代の方が7割を占めます。次いで20代と60代の方が2割ほど、残りが10代と70〜80代の方です。男女の比率でいうと、女性が6、男性が4くらいでしょうか。

ご相談で多いのは、やはり腰痛と肩こりです。この2つで8割近くになります。そのうち腰痛のほうがやや多く、感覚としては腰痛が5.5、肩こりが4.5といったところです。そのほかには、股関節の痛み、しびれ、膝の痛み、頭痛などでお越しになります。

施術をしていて思うのは、ご自身の自覚と、実際に体で起きていることは、しばしばずれているということです。腰が痛くてお越しになった方が「美容室で肩が凝っていると言われました」とおっしゃる。ご本人に肩こりの自覚はありません。ですから私は、痛いとおっしゃる場所だけでなく、体全体の構造を確認するようにしています。

そして、いちばん多いのは「いくつか通ってみたけれど、良くならなかった」という方かもしれません。その状態は、私自身がよく知っているものです。

なぜ、この地で開業したのか

「なぜここで始めたのですか?」たまにこの質問をされます。

たまたまと言ったらなんですが、縁があったからが一番の理由です。

ただ、私自身練馬区の出身ですが、高校は豊島区にある都立豊島高校です。

子供のころから遊びに行くには池袋が多かったですし、高校は豊島区ですし、部活の練習試合や公式戦で学習院高校さんにはよくお邪魔させていただきました。

そういった縁がある地域で始められて嬉しい限りです。

当院の名前のとしま整骨院のとしまは地名の豊島区と私の出身の豊島高校からとって「としま整骨院」にいたしました。

雑司ヶ谷・目白でお体の不調にお悩みなら としま整骨院へ

腰痛・肩こり・頭痛、姿勢の崩れ、自律神経の不調。どこに行っても変わらなかったという方も、一度ご相談ください。

としま整骨院
〒171-0032 東京都豊島区雑司が谷3-7-2 サンライズビル2F
東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅より徒歩4分/東京桜トラム(都電荒川線)「鬼子母神前」駅より徒歩4分/JR山手線「目白」駅より徒歩10分/JR「池袋」駅東口より徒歩15分/バス「千登世橋」徒歩1分未満

受付時間 9:00〜12:00/15:00〜20:00
定休日 水曜午後・土曜午後・日曜午後・祝日

ご予約は24時間ネットから承っております。お電話は施術中でもお受けしますので、どうぞご遠慮なくお電話ください。

▶ ネットで予約する(24時間受付)
▶ 電話する 03-5962-0071